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駅と駅舎を巡る鉄道の旅
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国鉄風
「せそぬき」と読めなくもないが。もう今となってはほとんど使用されることのない設備だろう。一昔前はジュースでもビールでも瓶が主流で、酒屋には瓶ジュースの自動販売機なんていうかなり大がかりなものも置いてあったものだ。それに、瓶を返却するとお金が戻ってきたりして、資源のリサイクルという点でも非常に優れたシステムだった。やがて缶が主流になり、今ではペットボトルも紙パックもある。ひっそりと隠居生活を送るこの栓抜きは、そんな時代の移り変わりの生き証人である。
寝台急行「銀河」B寝台 2005.06.25
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