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駅と駅舎を巡る鉄道の旅
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国鉄風
この灰皿、実によくできている。フタになっている部分をくるりと反転させると、灰を落としたり、吸いかけのタバコを置いたりでき、吸い終わってフタを元に戻すと、灰や吸い殻が下の入れ物に落ちるという仕掛けである。日本で発明されたものだろうか。ズバリ「JNR」のマークが輝かしい。それにしても、ほんの15年くらい前までは、都会から離れた在来線の普通列車で自由にタバコが吸えた。新幹線や特急列車のオール禁煙車が増えた現在では考えられないことである。
寝台特急「北斗星4号」B寝台個室 2007.02.27
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