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駅と駅舎を巡る鉄道の旅
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三厩駅
三厩駅
みんまや
路線名
JR東日本 津軽線
所在地
青森県東津軽郡外ヶ浜町
開業日
1958(昭和33)年10月21日
訪問日:2006/09/16
津軽半島北部に位置する終着駅、ということから、もっと「さい果て」を感じさせるところかと思っていたのだが、周囲は意外と開けており、明るい印象だった。もっとも、冬に来ればまったく違った風景になっているだろう。
津軽半島最北端の龍飛崎までは、町営バスが約30分ほどで結んでいる(11月初旬〜4月末は龍飛漁港止まり)。どの便も津軽線の列車にきちんと接続するので、観光にも十分利用できるのがうれしい。
目の前の山の中を、青函トンネルが通っている。トンネルだから当たり前だが、外の風景からは、そうと知らなければまったく想像できない。
蟹田〜三厩間は1日5往復とかなりの閑散線区である。そのうち朝と昼の2本はすぐに折り返す。運転士もちょっと一息ついただけで運転席へ向かう。
乗客は思っていたより多かった。もちろん座席が埋まるほどではないが、観光客も地元客も乗っており、いい意味で来る前のイメージを覆してくれた。
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